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IZ*ONE (アイズワン)

ツンデレが日本語だと知って驚くチョ・ユリとキム・チェウォン

韓国マスコミのIZ*ONEアイズワン関連ニュース翻訳

IZ*ONEのメンバーが日本人に”何で知ってるの?”と質問した新造語の正体

2019年3月26日 WIKITREE

IZ*ONEアイズワンのメンバーチョ・ユリとキム・チェウォンは”ツンデレ”が日本語だったという事実に驚愕した。

3月24日チョ・ユリとキム・チェウォンは日本人メンバー宮脇咲良と共にVLIVE放送を行った。

放送の中でチョ・ユリはイ・チェヨンについて”ツンデレ”という表現を使用した。

チョ・ユリは「チェヨンが餅を焼いていたので、”それ何?”と聞いたら”はちみつにつけて食べろ”とぶっきらぼうに言った。ツンデレだ」と語った。

キム・チェウォンも「チェヨンは本当にツンデレ」と語った。

それを聴いた宮脇咲良は「ツンデレ」とひとり繰り返した。

チョ・ユリとキム・チェウォンは「ツンデレ知ってるの?何で知ってるの?」と不思議そうに尋ねた。

宮脇咲良が「日本語だよ」と答えると、二人は驚きの声を上げた。

宮脇咲良が「知らかなったの?」と問うと二人はうなずいた。

「ツンデレ(츤데레)」は好感を持ちながらもぶっきらぼうな態度をとる性格を意味する日本のネット新造語。冷たさと暖かさが共存する態度や性格を表す言葉としても使われる。

2016年韓国のポータルサイトNAVERが選ぶ人気新造語1位になるなど、広く使われている。

(翻訳終わり)

韓国で普通に使われている日本語

プロデュース48の中でも韓国人練習生が歌の”サビ”の事を”サビ”と表現していた。

この”サビ”が日本語であることが分かった理由は、誰がどう聞いても”サビ”と発音しているのに字幕には”후렴구”というサビを意味する韓国語が充てられていたから。

プロデュース101シーズン1でも2でも韓国人練習生が”サビ”という言葉を連発していたので、普段から普通に使っているのは間違いない。

ツンデレはテレビで聞いたことがないから分からんけど、「寿司」、「かつおぶし」、「なべ」を日本語で発音してるのに、字幕は韓国語になっていたのは観たことがある。

それはともかくIZ*ONEアイズワンの日本人メンバーの韓国語の上達ぶりがハンパじゃない。

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