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視聴者を欺いたまま活動を再開するIZ*ONE 批判を乗り越えられるか

韓国マスコミのIZ*ONEアイズワン関連ニュース翻訳。

カムバック確定IZ*ONE 不正疑惑を乗り越えて花道を歩けるか

2020年2月3日 SPORTS WORLD

Mnetのオーディション番組”プロデュース”シリーズの不正疑惑で活動を休止してから約3か月、IZ*ONEが活動再開を再開する。

2月3日IZ*ONEの所属事務所Of The Recordは「IZ*ONEのファーストフルアルバム”BLOOM*IZ“を今月17日午後6時から発売する」と発表した。

先だって同日深夜IZ*ONEの公式SNSで”BLOOM*IZ”のオンラインジャケット映像を公開、真っ先にファンに復帰の知らせを伝えた。

2018年放送のオーディション番組”プロデュース48“で誕生し同年10月30日デビューしたIZ*ONEは3人の日本人と9人の韓国人が所属する。

当初の計画通りならIZ*ONEのファーストフルアルバム”BLOOM*IZ”は昨年11月11日に発売する予定だった。

しかしIZ*ONEが誕生したMnetのプロデュースシリーズに相次いで不正疑惑が発覚、プロデュース48も例外ではなかった。

プロデュースシリーズの演出に関与したMnetのキム・ヨンボム チーフプロデューサー、アン・ジュニョン プロデューサーらは11月5日に拘束、その後容疑の一部の認めた。

シーズン1からシーズン4までの全てで不正操作があったという事実が伝わるとIZ*ONEも批判の直撃弾を浴びた。

大々的な新曲発表イベント開催を発表したMnetは発売数日前に「弊社の番組が物議を引き起こした事に心からお詫び申し上げます」とIZ*ONEの活動中止を決定した。

12月30日、プロデュースシリーズの不正問題についてCJエンターテインメントのホ・ミニ代表理事が謝罪文を発表、その席でX1とIZ*ONEの活動再開の意向を明らかにした。

しかしX1はCJとメンバーの所属事務所との協議が決裂したため、解散することに決定した。

一方IZ*ONEは活動再開の方向で意見が一致、17日活動再開を発表した。

Mnetは「IZ*ONE活動再開を望むメンバーとファンの意見を尊重した」と活動再開の理由を説明した。

IZ*ONEは昨年4月1日発売のセカンドミニアルバム”HEART*IZ”から約10か月ぶりに新アルバムを発売する。

しかし解散と活動再開という正反対の決定を下したX1とIZ*ONEを巡り、既にインターネット上では甲論乙駁が続いている。

プロデューサーが拘束されるという異例の事態の中、IZ*ONEは「視聴者を欺いたまま活動を再開するのか」という批判は避けられないだろう。

一方、日韓両国の大きな注目を浴び活動してきたIZ*ONEの新アルバムに期待する声もある。

IZ*ONEのデビューミニアルバム”COLOR*IZ”、セカンドミニアルバム”HEART*IZ”は当時のガールズグループ記録を更新、日本のオリコンチャートでも1位を記録した。

IZ*ONEの新アルバム”BLOOM*IZ”は「花を咲かせる」という意味のBLOOMとIZ*ONEの合成語で、絶頂の美で満開を控えた12人の少女の姿を表現、”La Vie en Rose”、”Violeta”と続く花シリーズの最後を締めくくるアルバムだ。

発売を前に公開されたジャケット画像は華麗に咲く花々の中で輝くIZ*ONEのメンバーの姿が描かれた。

紆余曲折の末に活動再開を決定したIZ*ONEが”BLOOM*IZ”の意味のように花を咲かせ、再び花道を歩くことができるのか注目が集まる。

(翻訳終わり)

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